
※本記事はプロモーションを含みます。
マネーサファリは、家計、保険、住宅ローン、資産形成、教育費、老後資金まで幅広く相談できる無料FP相談です。
ただ、無料である以上、「良さそうだから申し込む」だけで進めると、あとで引っかかる方もいると思います。
先に書くと、マネーサファリの注意点は、サービスそのものが怪しいかどうかより、無料の仕組みと相談後の案内をどう受け取るかです。
公式FAQには、相談後に金融商品の契約につながった場合、提携する金融機関から手数料を受け取ると書かれています。
このページでは、公式ページの内容をもとに、申し込む前に見ておきたい点をまとめます。
マネーサファリのデメリットとして見ておきたいこと
完全に相談だけのサービスではない
いちばん大事なのはここです。
マネーサファリは無料で相談できますが、その理由はFAQに書かれています。相談後に金融商品の契約につながった場合、提携する金融機関から手数料を受け取る仕組みです。
そのため、完全に相談だけで終わる窓口だと思って申し込むと、思っていたものと違うと感じるかもしれません。
必要のない商品に加入する必要は一切ないこと、納得できない場合に無理に加入させることはないと書かれていますが、必要な場合は案内がある前提で見ておいたほうがよいです。
聞きたいことが決まっていないと時間が流れやすい
マネーサファリは、相談できる範囲が広いです。
ページでは、資産形成、住宅ローン、保険見直し、老後資金、教育資金、家計見直しなどが並んでいます。
これは良い点でもありますが、逆にいうと、何を相談したいのかが自分の中で決まっていないと、話が広がりすぎる可能性があります。
家計を見たいのか、保険を見たいのか、住宅購入前の相談をしたいのか、このあたりは先に決めておいたほうがよいです。
担当者との相性は実際に話してみないと分からない
ページでは、相談内容に合わせたFPを厳選して紹介することや、一定の基準を超えたFPのみが在籍していることが案内されています。
ただ、これはあくまでサービス側の案内です。
どれだけ実績や専門性があっても、話しやすさや説明の合う合わないまでは、実際に相談してみないと分からない部分があります。
ここは、無料相談全般に共通する注意点です。
オンライン相談が合わない人には向かない
ページでは、オンラインで相談できること、土日や平日の夜でも対応可能であることが案内されています。
自宅から相談できるのは便利ですが、対面で話したい方には合わないかもしれません。
また、相談時間の目安はFAQで案内されています。
短時間で結論だけ知りたい方より、ある程度時間を取って話したい方向けです。
逆に、大きな不安として見なくてよさそうなこと
必ず何か契約しないといけないわけではない
FAQには、必要のない商品に加入する必要は一切ないと書かれています。
納得できない場合に無理に加入させることはないとあります。
なので、
「相談したら絶対に何か入らされる」
ということはないでしょう。
ただし、案内そのものはある前提で見ておくのがよいと思います。
相談できるテーマはかなり広い
マネーサファリは、家計、保険、住宅ローン、資産形成、教育費、老後資金など、お金まわりをまとめて相談したい方には使いやすいサービスです。
ひとつの悩みだけではなく、家計と保険、住宅ローンと将来資金のように、まとめて話したい方には合っています。
マネーサファリが合わないかもしれない人
マネーサファリは、次のような方にはあまり向かないと思います。
- 商品の案内そのものが嫌な方
- 相談ではなく、結論だけすぐ知りたい方
- 何を聞きたいのかまだ全然決まっていない方
- 対面で相談したい方
これは、ページに書かれている無料の仕組み、オンライン相談、相談テーマの広さから考えるとそうなりますね。
マネーサファリが合う人
逆に、次のような方には合っています。
- 家計を一度見直したい方
- 保険が今の生活に合っているか確認したい方
- 住宅購入前にFPへ相談したい方
- NISAやiDeCoが気になっている方
- 教育費や老後資金の不安を一度話したい方
- オンラインで相談したい方
ページでも、こうした悩みに広く対応する内容が案内されています。
マネーサファリ デメリットのまとめ
マネーサファリのデメリットとして先に見ておきたいのは、
完全に相談だけの窓口ではないこと
相談内容が広いぶん、聞きたいことが曖昧だと話が流れやすいこと
担当者との相性は実際に話してみないと分からないこと
このあたりです。
一方で、FAQには、必要のない商品に加入する必要は一切ないこと、納得できない場合に無理に加入させることはないことも書かれています。
なので、
「一度FPに相談してみたい」
「家計、保険、住宅ローン、将来のお金をまとめて聞きたい」
という方には候補に入るサービスです。
まずは公式ページでFAQや相談内容を見て、自分に合うかどうかを確認してみてください。